返済予定表 計算機(繰り上げ返済)
返済予定表を作成する無料計算機。月別・年別の一覧、完済時期、繰り上げ返済で短縮できる期間と軽減できる利息がわかります。
通貨記号はあえて表示していません。入力した単位のまま数値が出ます。
できること
毎月の返済額が一定のローンについて、返済予定表を作成します。各回の返済額のうち利息がいくら、元本がいくらで、残高がいくらかが分かります。毎月・年1回・1回だけの繰り上げ返済(期間短縮型)を加えると、完済時期と、払わずに済む利息も表示されます。
使い方
- 借入額、年利、返済期間、初回の返済月を入力します。
- 毎月の返済額を超えて返済する予定があれば、毎月・年1回・1回だけのいずれかで繰り上げ返済額を入力します(1回だけの場合は返済回数も指定)。
- 完済時期と節約額を確認し、返済予定表を年別または月別に見てみましょう。CSVはどの表計算ソフトでも開けます。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
最初のうちは、なぜ元本がほとんど減らないのですか?
利息は残っている元本にかかり、返済の初期はほぼ全額が残っているからです。30年・年利6%のローンでは、最初の返済額の約83%が利息です。残高が減るにつれて利息も減り、同じ返済額のうち元本に回る割合が増えていきます。
繰り上げ返済は、早い時期と遅い時期のどちらが得ですか?
早い時期です。繰り上げ返済をすると、以降のすべての月で利息がかかる残高が減るため、早いほど多くの月数分の利息を節約できます。同じ金額を12回目と200回目に1回だけ繰り上げて、軽減できる利息を比べてみてください。
繰り上げ返済をすると、毎月の返済額は変わりますか?
この計算機では変わりません。返済額はそのままで返済期間を短くする方式(期間短縮型)で計算します。利息の軽減効果が最も大きい方式です。金融機関によっては、期間を変えずに返済額を下げる方式(返済額軽減型)も選べるので、お取引先に確認してください。
年別の表とは何ですか?
各年の12回分の返済額を合計した同じ返済予定表です。30年のローンを360行ではなく30行で見られます。表示される残高は、各年末時点のローン残高です。
Wikipedia — Amortization schedule
Wikipedia — Amortizing loan
Wikipedia — Prepayment of loan