クレジットカード返済シミュレーター
無料のクレジットカード返済シミュレーター。残高を完済するまでの月数、支払う利息の総額、最低返済額だけで返し続けた場合の本当のコストがわかります。
通貨記号はあえて表示していません。入力した単位のまま数値が出ます。
| 年 | 返済額 | 利息 | 残高 |
|---|
できること
毎月の返済額を一定にしたとき、カードの残高がゼロになるまでに何か月かかるか、また支払額のうちどれだけが利息になるかを月ごとに計算します。さらに、残高が減るにつれて小さくなり、少額の借入でも何十年もかかることがある「最低返済額のみ」の場合と比較します。新たな利用は加算しません。返済中はカードを使わないことを前提としたプランです。
使い方
- 明細書にある残高と、カードの年利を入力します。
- 毎月返済できる金額と、明細書に記載されているカードの最低返済額のルールを入力します。
- カードをいつ完済できるか、利息の額、最低返済額だけの場合のコスト、希望の期限で完済するための返済額を確認します。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
クレジットカードの利息はどのように計算されますか?
カードには年利(実質年率)が示されており、その12分の1が毎月の残高にかかります。実際には、金融機関は日割りの利率を日々の平均残高に適用するため、明細書と数円の差が出ることがありますが、プラン全体で見ればその差はわずかです。
最低返済額だけだと、なぜこんなに時間がかかるのですか?
残高が減ると最低返済額も減り、しかもその大半が利息に充てられるためです。残高 5,000、年利 22%、最低返済額が「残高の 1% に利息を加えた額(下限 25)」の場合、完済まで 19 年以上、利息は約 8,100 かかります。毎月 200 の定額で返済すれば、34 か月で完済でき、利息は約 1,750 です。
残高移行(バランストランスファー)は有効ですか?
0%の期間内に残高を完済できるなら、多くの場合は有効です。移行手数料(一般に 3〜5%)を残高に加え、金利を 0 にして、「完済までの期間」に優遇期間の月数を選んでください。表示される返済額が、通常の金利が始まる前に完済できる金額です。
新たな利用や手数料は含まれますか?
いいえ。新たな利用は残高に加算されて完済が遅れるため、カードの利用をやめることを前提にしたプランです。延滞手数料や年会費も含まれません。
Wikipedia — Credit card interest
Wikipedia — Annual percentage rate
Wikipedia — Balance transfer