日付計算ツール

無料の日付計算ツール。二つの日付のあいだの日数を営業日を含めて求めたり、任意の日付に日・週・月・年を足し引きしたりできます。

二つの日付のあいだの日数

日付に足す・日付から引く

できること


背後の仕組みが同じ二つの問いです。二つの日付はどれだけ離れているか、そして、ある日付から一定の距離にあるのはどの日付か。どちらも見た目より難しく、月ごとに日数が違ううえ、一日が必ず二十四時間とは限りません。時計は進んだり戻ったりします。このページは整数で暦の日数を数えるので、夏時間が答えを動かすことはありません。

使い方


  1. 期間を知りたいときは二つの日付を入力します。順序は問いません。
  2. 未来や過去の日付を求めるときは、起点の日付と、足し引きする量を入力します。
  3. 合計と、同じ期間を年・月・日に分けた内訳を確認します。

計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。

よくある質問


営業日は月曜から金曜ですか?
はい。祝日は差し引いていません。国ごとに、そして多くの国では地域ごとに異なるため、一つの数値ではほとんどの場所で誤りになるからです。

初日は数に入りますか?
入りません。終了日に達するまでに進む日数を数えるので、1 月 1 日から 2 日までは 1 日です。ホテルの宿泊やレンタルのように両端を含めて数える必要がある場合は、1 を足してください。

1 月 31 日に 1 か月足すとどうなりますか?
2 月 28 日、閏年なら 29 日になります。2 月に 31 日は存在しないため、日付は月末に丸められます。表計算ソフトやデータベースも同じ扱いをします。

夏時間は結果に影響しますか?
しません。時間で数えると、23 時間や 25 時間の日で破綻します。このページは暦の日を丸ごと数えるので、結果は世界中どこでも同じです。

Wikipedia — Gregorian calendar
Wikipedia — Business day
Wikipedia — Leap year
Wikipedia — ISO 8601