電気代計算

家電の消費電力量(kWh)と、1日・1か月・1年あたりの電気代を、消費電力(W)、使用時間、1 kWhあたりの料金から無料で計算する電気代計算ツールです。

1か月あたり
—1時間あたり
—1日あたり
—1年あたり
使用電力量
—1日あたり
—1か月あたり
—1年あたり

通貨記号はあえて表示していません。入力した単位のまま数値が出ます。

できること


家電の使用電力量は、キロワットで表した消費電力に稼働時間を掛けたものです:1,500 Wのヒーターを4時間つけると6 kWhです。これに電気料金明細の1 kWhあたりの料金を掛けると、電気代になります。消費電力はラベルか取扱説明書に書かれています。冷蔵庫やエアコンのようにサーモスタットのある機器ではモーターが常に動くわけではないため、実際の使用量はラベルの数値より少なくなります。

使い方


  1. 家電の消費電力をワット単位で、1日に何時間つけているかを入力します。
  2. 電気料金明細にある1 kWhあたりの料金を入力します。全体の費用を知りたいときは税込みの金額にします。
  3. 使用電力量と、1時間・1日・1か月・1年あたりの電気代を確認します。

計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。

よくある質問


家電の消費電力はどうやって調べる?
背面または底面のラベルか、取扱説明書を見ます。VとAしか書かれていない場合は掛け算をします:220 V × 5 A = 1,100 W。コンセントに挿す電力計を使えば、実際の数値がわかります。

kWhとは?
キロワット時とは、1,000 Wのものを1時間動かしたときに使うエネルギーで、電気料金の請求単位です。100 Wの電球が1 kWhを使うには10時間かかります。

電源を切っていても電力は使われる?
待機状態で使うものは多くあります:テレビ、充電器、セットトップボックスは、1日中0.5〜5 Wを消費していることがよくあります。その電力と24時間を入力すると、待機電力が1年でいくらかかるかがわかります。

請求額が計算結果と違うのはなぜ?
請求には、固定費、税金、時間帯や使用量によって変わる料金が加わることがあります。正確な数値を知りたいときは、請求の合計額を使用したkWhで割り、それを料金として使ってください。

⛽ ガソリン代計算
⚡ 単位コンバーター

Wikipedia — Kilowatt-hour
Wikipedia — Standby power