HTMLエンコード / デコード

特殊文字をHTMLエンティティにエスケープするか、エンティティを読み取り可能なテキストに変換します。

このHTMLエンコーダーの使い方


このツールを使ってタグや属性を壊さずにHTMLでの生テキストを安全にレンダリングします。

  • HTMLスニペットにテキストを挿入する前に予約文字をエスケープしてください。
  • エンティティをデコードして保存またはコピーされたエスケープコンテンツを確認してください。
  • 安全な出力と人間が読めるテキストの間をすばやく切り替えてください。

HTML エンティティについて


HTML エンティティは、アンパサンドで始まりセミコロンで終わるテキストの断片です。エンティティは、HTML コードとして解釈される予約済み文字や、改行なしスペースなどの不可視文字を表すために使用されます。すべてのエンティティは Unicode 文字に対応しており、名前付き参照または数値コードポイントとして記述できます。

名前付き参照と数値参照

名前付き参照は、アンパサンド記号や不等号などに対して HTML 標準が割り当てた短いニーモニックを使用します。数値参照は、任意の Unicode 文字を 10 進数または 16 進数のコードポイント値で識別します。どちらの形式もすべての主要なブラウザに認識され、同一のレンダリング結果を生成します。

Wikipedia — HTML entity