年収 手取り計算 2026

2026年版の年収の手取りを計算する無料ツール。給与から、都道府県別の健康保険、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税を差し引いた手取り額がわかります。

月々の手取り
月年

できること


日本の会社員は、標準報酬月額をもとに社会保険料を負担します。内訳は、都道府県ごとの料率の健康保険、40歳からの介護保険、新設された子ども・子育て支援金、厚生年金、雇用保険です。その後、復興特別所得税を含む所得税と、およそ10%の住民税がかかります。2026年の税制改正により、基礎控除は最大¥1,040,000、給与所得控除の最低保障額は¥740,000に引き上げられました。この計算ツールは2026年の料率を適用し、月々と年間の手取りを表示します。

使い方


  1. 年収(または月給)を入力し、都道府県を選びます。
  2. 介護保険の対象かどうかを決める年齢と、配偶者や扶養親族を入力します。
  3. 各保険料、所得税、住民税、月々と年間の手取りを確認します。

計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。

よくある質問


年収500万円の手取りはいくらですか?
東京都在住で40歳未満の独身、ボーナスなしの場合、年間の手取りは約394万円、月額で約¥329,000です。社会保険料が約¥723,000、所得税が約¥92,000、住民税が約¥243,000かかります。

2026年に何が変わりましたか?
基礎控除は、所得489万円以下の場合に104万円へ、給与所得控除の最低保障額は74万円へ引き上げられ、給与がおよそ178万円までは所得税がかかりません。子ども・子育て支援金が2026年4月に始まり、ほとんどの都道府県で健康保険料率が引き下げられました。

都道府県によって何が違うのですか?
多くの中小企業が加入する協会けんぽの健康保険料率は都道府県ごとに異なり、2026年は新潟県の9.21%から佐賀県の10.55%までの幅があり、会社と折半で負担します。大企業では、独自の健康保険組合があり、別の料率になることが多くあります。

1年目に住民税がかからないのはなぜですか?
住民税は前年の所得をもとに計算され、翌年の6月から翌々年の5月まで天引きされます。働き始めた年は住民税がなく、2年目からは毎月天引きされるため、2年目の6月に手取りが減ることがよくあります。

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協会けんぽ — 令和8年度 都道府県単位保険料率
国税庁 — 令和7年度・令和8年度税制改正 (基礎控除・給与所得控除)
日本年金機構 — 厚生年金保険料額表