対数の計算
無料の対数計算:常用対数、自然対数(ln)、底2や任意の底の対数を求め、3つの主な対数を一度に表示します。
できること
対数は「この数にするには底を何乗すればよいか」という問いに答えます:10³ = 1000 なので log₁₀ 1000 = 3。この計算機は底の変換公式を使って、底10、底e(自然対数 ln)、底2、任意の底の対数を求め、その数の3つの主な対数を一度に表示します。
使い方
- 正の数を入力します。
- 底を選びます:10、e、2、またはその他。
- 対数と、自然対数・常用対数・底2の対数を確認します。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
底の変換公式とは何ですか?
log_b(x) = ln(x) ÷ ln(b)、または任意の底の log(x) ÷ log(b) です。ln か log しかない電卓でも、任意の底の対数を計算できます。
自然対数とは何ですか?
底 e ≈ 2.71828 の対数で、ln と書きます。複利や放射性崩壊のような連続的な増加・減衰に現れます。
0や負の数の対数をとれないのはなぜですか?
正の底を任意の実数乗すると必ず正になるため、0や負の数になる指数はありません。底自体も正で、1以外でなければなりません。
対数の主な性質は?
積の対数は対数の和、商の対数は差、累乗の対数は指数×対数です:log(xⁿ) = n·log(x)。