純資産計算機
無料の純資産計算機。現金や投資から住宅ローンやクレジットカードまで、資産と負債を合計して純資産と負債比率を確認できます。
できること
純資産とは、持っているものすべてから借りているものすべてを引いた金額です。資産には現金、投資、退職金口座、住宅や車の時価が含まれ、負債には住宅ローン、自動車ローンや学生ローン、クレジットカードの残高、その他の借入が含まれます。この計算機は両方を合計して、純資産と負債資産比率を示します。お金の状況を年ごとに追う簡単な方法です。
使い方
- 持っているものの金額を入力します。現金、投資、退職金口座、住宅、車両です。
- それぞれの借入の残高を入力します。
- 純資産を確認し、年に1〜2回繰り返して推移を追いましょう。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
住宅や車にはどの金額を使えばよいですか?
現在の時価、つまり売れる価格です。購入価格ではありません。車は毎年価値が下がるので、計算のたびに金額を更新してください。
純資産がマイナスだと悪いのですか?
若いときや、ローンで学校を出たばかりのときはよくあることです。大切なのは方向で、返済を進めて定期的に貯めれば、時間とともにプラスになります。
退職金口座も含めるべきですか?
はい、あなたのお金です。ただし課税前の口座は引き出すときに課税されるため、表示される残高より価値はやや低くなります。
負債資産比率はどのくらいが良いですか?
低いほど良いです。50%未満なら、借りている額の2倍以上を持っています。100%を超えると、持っている額より借りている額が多い状態です。住宅ローンがあると、最初の数年は比率が高くなりがちです。