老後資金シミュレーション
無料の老後資金シミュレーション:退職時の貯蓄額、今のお金の価値で見た毎月の収入、目標に必要な積立額、資金がいつまで持つかがわかります。
通貨記号はあえて表示していません。入力した単位のまま数値が出ます。
| 年齢 | 積立額 | 残高 | 今のお金の価値で |
|---|
できること
退職までの貯蓄を月ごとに予測し、その後、インフレに合わせて増やしながら、計画した年齢までに毎月いくら受け取れるかを計算します。将来について入力する金額はすべて今のお金の価値です。30年後に月4,000という目標は、今の4,000と同じ購買力を意味します。不足する場合は、代わりに毎月いくら積み立てればよいか、資金が何歳で尽きるかも示します。
使い方
- 現在の年齢、退職したい年齢、計画する年齢を入力します。90歳か95歳までとするのが堅実です。
- これまでの貯蓄、毎月の積立額、希望する収入を入力し、受け取れる公的年金(国民年金・厚生年金)や企業年金があれば加えます。iDeCoやNISAの資産も貯蓄に含められます。
- 順調かどうか、不足を埋めるための毎月の積立額、年ごとの表を確認します。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
運用利回りとインフレ率はどう設定すればよいですか?
手数料を引いたあとで期待できる利回りを使いましょう。株式と債券に分散した運用は、長期的にはインフレを上回ることが多いものの、結果は年によって大きく変わります。インフレ率は1~3%程度で試し、悲観的なケースも確認してください。年9%でしか成り立たない計画は、計画とは言えません。
4%ルールとは何ですか?
米国の過去の市場を調べた研究から生まれた目安です。1年目に貯蓄の4%を引き出し、その後は同じ額をインフレに合わせて増やしながら引き出すと、過去の大半の期間で30年以上持ちました。この計算機は比較のために表示しますが、本体の数値はあなたの利回りと計画する年齢を使います。
なぜ「今のお金の価値で」と表示されるのですか?
30年後の100万円は、今の100万円よりはるかに少ないものしか買えないからです。インフレ率が年3%なら、30年で物価は2倍以上になります。結果を今のお金の価値で示すと、今の暮らしと比べやすくなります。
税金は含まれますか?
含まれません。税金は口座の種類(iDeCo、NISA、企業年金、課税口座など)や制度によって異なります。税引き後の希望収入を入力して余裕を持たせるか、課税口座では税引き後の利回りを使ってください。
Wikipedia — Retirement planning
Wikipedia — Trinity study
Wikipedia — Real and nominal value