RMD(必要最低分配額)計算機(米国)

2026年版の無料RMD計算機。IRAや401(k)の必要最低分配額をIRSのUniform Lifetime Tableで計算し、今後の推移も予測します。

—必要最低分配額
—IRSの分配期間
—今年の年齢
—残高に対する割合

年年齢残高RMD

できること


必要最低分配額(RMD)とは、IRSが従来型IRAや401(k)などの職場プランから毎年引き出すことを義務づける金額で、73歳になる年から始まります。前年12月31日の口座残高を、IRSのUniform Lifetime Tableにある年齢別の分配期間で割って求めます。この計算機はPublication 590-Bのその表を使い、期待リターンで今後のRMDを予測します。

使い方


  1. 昨年12月31日の口座残高を入力します。
  2. 生まれ年と、分配を受ける年を入力します。
  3. 期待リターンを入力すると、今後数年のRMDを予測します。

計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。

よくある質問


RMDはいつから始まりますか?
1951年から1959年生まれの人は73歳になる年、1960年以降生まれの人は75歳になる年です(SECURE 2.0 Act)。最初のRMDは翌年の4月1日まで待てますが、それ以降は12月31日が期限です。

どの口座にRMDがありますか?
従来型IRA、SEP IRA、SIMPLE IRA、および401(k)、403(b)、457(b)などの職場プランです。Roth IRAは本人の存命中はRMDがなく、2024年からは職場プランのRoth口座にもありません。

RMDを受け取らないとどうなりますか?
IRSは、引き出さなかった額の25%の追徴税を課します。2年以内に是正すれば10%に下がります。Form 5329で申告し、不足が合理的な誤りによる場合は免除を申請できます。

RMDには税金がかかりますか?
はい。受け取った年の通常の所得になります。課税後の拠出に由来する部分は除きます。qualified charitable distribution(適格慈善分配)として直接慈善団体に寄付すれば、所得に含めずに済みます。

🌱 Roth IRA計算機(米国)
🇺🇸 401(k)計算機
🏖️ 老後資金シミュレーション

IRS — Publication 590-B (Table III, Uniform Lifetime)
IRS — Required minimum distributions (RMDs)