ROI計算ツール
無料のROI計算ツール。投資利益率(ROI)をパーセントで算出し、損益額も表示します。投資期間を入力すると年率換算のROIも分かります。
通貨記号はあえて表示していません。入力した単位のまま数値が出ます。
できること
ROIは、投資から得た金額を投じた費用と比べる指標で、(最終価値 − 投資額)÷ 投資額で求めます。株式、不動産、広告キャンペーン、新しい設備など、どんな投資にも使えます。1年で50%の収益と10年で50%の収益はまったく別物なので、この計算ツールは、複利を考慮して収益を各年に均等に配分した年率換算ROIも表示します。
使い方
- 投資額を入力します。手数料やその他の費用も含めてください。
- 回収した金額、または投資の現在の価値を入力します。
- 資金を投資していた期間を入力すると、年あたりのROIが分かります。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
年率換算ROIが、ROIを年数で割った値より低いのはなぜですか?
収益が複利で増えるためです。各年の利益が、その後の年にも収益を生みます。5年間のROIが50%の場合、年10%ではなく年8.45%になります。1.0845を5回掛けると1.5になるからです。
投資額には何を含めるべきですか?
投資を行い、維持するために支払ったすべての費用です。購入価格、手数料、税金、売買手数料、運用コストなどが含まれます。費用を除くと、ROIが実際より良く見えてしまいます。
良いROIとはどのくらいですか?
リスクと、その資金で他に何ができたかによって変わります。年率換算ROIを、預金や個人向け国債などの安全な運用先や、同じ期間のTOPIXのような幅広い株価指数と比べてみましょう。
ROIとCAGRの違いは何ですか?
ROIは期間全体の総収益率です。年率換算ROIは、その投資のCAGR(年平均成長率)と同じで、投資額を最終価値まで増やす一定の年率を表します。
Wikipedia — Return on investment
Wikipedia — Compound annual growth rate
Wikipedia — Rate of return