給与計算ツール

給与計算ツール。自分の週の労働時間と年間の有給週数をもとに、時給・日給・週給・月給・年収を相互に換算します。金額は税引き前の総支給額です。

単位

休暇が有給なら52。休みの週が無給ならそれより少なくなります。

ほとんどの国では12です。ブラジルのように13か月目の給与がある場合は13、ポルトガル、スペイン、ギリシャのように年14回支払われる場合は14を選んでください。

—時給
—日給
—週給
—月給
—年収

通貨記号はあえて表示していません。入力した単位のまま数値が出ます。

できること


この計算ツールは、自分の労働時間をもとに、同じ給与を時給・日給・週給・月給・年収の間で換算します。計算はすべて年額を経由します。時給×週の労働時間×年間の有給週数で年収が出て、月給は年収を12で割ったものです。金額は税金や控除を引く前の総支給額です。

使い方


  1. わかっている金額を入力し、期間(時間・日・週・月・年)を選びます。
  2. 週の労働時間、週の勤務日数、年間の有給週数を契約に合わせて調整します。
  3. ほかのすべての期間に相当する給与を確認します。

計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。

よくある質問


月給が週給の4倍にならないのはなぜですか?
1年は48週ではなく52週あるからです。1か月を4週とすると、1年で4週分が抜け落ちます。正しい月額は年収を12で割ったもので、週給の4.33倍です。

1か月の労働時間は何時間ですか?
平均すると、週の労働時間×52÷12です。週40時間なら月173.33時間、週44時間なら190.67時間です。ブラジルの220時間のように、残業代の計算に固定の除数を使う労働法もあり、その場合は時給が変わります。

結果は総支給額ですか、手取りですか?
総支給額です。所得税、社会保険料などの控除は国や個人の状況によって異なるため、含まれていません。

無給の休暇はどう反映しますか?
年間の有給週数を減らします。48週働き、休みの4週が無給なら48を使います。年収が下がり、月平均もそれに合わせて下がります。

Wikipedia — Salary
Wikipedia — Wage
Wikipedia — Thirteenth salary