単利計算機
無料の単利計算機。元本、年利、日数・月数・年数から利息と合計額を計算。1年は365日または360日を選べます。
できること
単利は、最初の元本にだけ利息がかかり、すでについた利息にはかかりません。利息=元本×年利×年数です。一部の自動車ローンや個人ローン、短期の手形、学校の練習問題などで使われます。日数で計算する場合は、実際の365日か、多くの契約で使われる360日(銀行年)を選べます。
使い方
- 元本と年利を入力します。
- 期間を入力し、年・月・日のいずれかを選びます(1年の日数も選択)。
- 利息、合計額、1日あたりの利息を確認します。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
単利と複利のどちらですか?
単利では利息に利息がつかないので、直線的に増えます。複利では利息が残高に加算されるため、より速く増えます。1年ならほぼ差はありませんが、長期では大きな差になります。
月利はどう換算しますか?
単利では月利に12をかけると年利になります。月1%なら年12%です。複利では成り立ちません。月1%の複利は年約12.68%になります。
なぜ360日なのですか?
多くの銀行や契約では、日割り利息の計算で1年を360日(銀行年)とします。365日よりやや利息が多くなります。どちらを使うかは契約書に書かれています。
利率や期間はどう求めますか?
式を変形します。利率=利息÷(元本×期間)、期間=利息÷(元本×利率)。例:5,000に対して3年で利息900なら、900÷15,000=年6%です。