約分計算
無料の約分計算機:どんな分数も最大公約数で割って既約分数にし、帯分数と小数での表示も同時に確認できます。手順の説明つきです。
途中の手順
できること
分子と分母に1以外の公約数がないとき、その分数は最も簡単な形(既約分数)です。そこまで約分するには、分子と分母を最大公約数(GCD)で割ります。84/126 の最大公約数は42なので、2/3 に約分できます。値は変わらず、表し方が変わるだけです。
使い方
- 分数を入力します。例:84/126。
- 分子と分母の最大公約数を確認します。
- 約分された分数、帯分数、小数を確認します。
計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。
よくある質問
最大公約数はどうやって求めますか?
ユークリッドの互除法を使います。大きい方の数を小さい方の数で割って余りを求め、余りが0になるまで、小さい方の数と余りで同じことを繰り返します。126 と 84 の場合:126 = 84 + 42、次に 84 = 2 × 42 + 0 なので、最大公約数は42です。
少しずつ約分していくこともできますか?
はい。2、3、7のように、公約数で順に割っていっても同じ結果になります。最大公約数で割れば、1回で済みます。
仮分数は帯分数に直したほうがよいですか?
どちらも正しい表し方です。7/4 はすでに約分されており、1 3/4 は同じ値を帯分数で書いたものです。代数では仮分数、日常の計量では帯分数を好む先生が多いです。
負の分数はどうなりますか?
符号は分数の前に付けます。−10/4、10/−4、−(10/4) はどれも同じ数で、すべて −5/2 に約分されます。
½ 分数計算機
🔟 小数を分数に変換
% パーセント計算ツール
Wikipedia — Fraction
Wikipedia — Greatest common divisor
Wikipedia — Repeating decimal