時間計算ツール

無料の時間計算ツール。時間と分を足し引きし、休憩を差し引いた二つの時刻の差を求め、勤務表用に十進の時間数で合計を表示します。

所要時間を足す・引く

—合計
—十進の時間

二つの時刻の差

—実働
—十進の時間

できること


表計算ソフトが必要以上に難しくしている、時計にまつわる二つの問いです。所要時間を足すのは勤務表の問い——その週は何時間になったか。二つの時刻の差は勤務の問い——いつ始まり、いつ終わり、休憩はどれだけだったか。どちらもただの算数ですが、道具が間違えるのは表示のほうです。合計五十時間は五十時間であって二時間ではなく、所要時間を一日の時刻として書式化するものはこれを逆さに捉えています。

使い方


  1. 合計を出すには、各行に所要時間を入れ、足すか引くかを選びます。空の行は無視されます。
  2. 勤務時間を出すには、開始と終了の時刻を入れます。終了が開始より早ければ、日付をまたいだものとみなします。
  3. 結果を時分で、そして十進の時間で読み取ります。後者は給与計算でよく求められる形です。

計算はブラウザ内で行われます。入力した内容はどこにも送信されず、保存もされません。実際の数値を安心して入力できます。

よくある質問


所要時間の欄には何を入力できますか?
普段書くとおりで構いません。1:30、01:30:00、90m、1h30、1h 30m、1.5 のいずれも通ります。小数点はピリオドでもカンマでも構いません。コロンを挟む二つの数は「時と分」と読むので、30:15 は三十時間十五分です。

合計が24時間を超えるのはなぜですか?
超えるべきだからです。所要時間は一日の時刻ではありません。勤務が五十時間になった週は五十時間です。24で折り返す道具は、合計を時計として書式化しているのであって、まったく別のものです。

夜勤はどう扱われますか?
終了時刻が開始時刻より早い場合、日付をまたいだものとみなし、その旨を表示します。22:00 から 06:00 は八時間であり、マイナス十六時間ではありません。

十進の時間は何に使うのですか?
給与計算や請求は、分ではなく十進で数えるのが普通です。七時間三十分は 7.5、七時間二十分は 7.33 ——手計算でちょうど間違えやすいところです。

Wikipedia — Timesheet
Wikipedia — Shift work
Wikipedia — 24-hour clock
Wikipedia — Working time