タイムゾーン変換
世界の都市・タイムゾーン間で時刻を変換。夏時間も自動で反映します。複数の都市を比較して会議の時間を決めるのに便利です。
できること
このツールでは、複数の都市の現在時刻や、指定した日時に各都市が何時になるかを一度に確認できます。ある都市の日付と時刻を選ぶと、他のすべての都市の現地時刻が曜日付きで表示され、前日・翌日にあたるかどうかもわかります。夏時間はブラウザに内蔵された公式のタイムゾーンデータベースに基づいて自動で適用されるため、3月や10月などの切り替えも場所ごとに正しく反映されます。24時間のグリッドを使えば、全員に都合のよい会議時間を見つけられます。
使い方
- 日付と時刻、その時刻の基準となる都市を選びます。現在時刻を使う場合は「現在」を押します。
- 比較したい都市を追加します。都市名、国名、ESTのような略称、UTC+2のようなオフセットで入力できます。
- 各都市の時刻を確認します。グリッドの時間をクリックすると別の時刻を試せます。リンクをコピーすれば比較結果を共有できます。
よくある質問
夏時間に対応していますか?
はい。各都市はそれぞれのルールに従います。時計を変更しない国や、夏時間が10月から3月までの南半球の国にも対応しています。時計が進む日には存在しない1時間があり、時計が戻る日には同じ1時間が2回あります。どちらの場合も警告が表示されます。
UTCとGMTの違いは?
UTC(協定世界時)は世界の時計の基準となる時刻の標準です。GMTは冬のロンドンのタイムゾーンで、日常的にはUTCと同じ時刻を指します。タイムゾーンはUTCからの差で表され、たとえばサンパウロはUTC−3、東京はUTC+9です。
前日や翌日と表示される都市があるのはなぜですか?
その瞬間、現地ではすでに午前0時を過ぎている、またはまだ過ぎていないためです。サンパウロが月曜日の23:00のとき、東京はすでに火曜日の11:00です。正しい日付で予定を組めるよう、該当する都市には印が付きます。
タイムゾーンのルールはどれくらい最新ですか?
ルールはブラウザに含まれるIANAタイムゾーンデータベースに基づいており、ブラウザの更新ごとに更新されます。国が時刻制度を変更しても、ブラウザを最新に保つだけで対応できます。都市のリストはこのブラウザにのみ保存されます。