URLエンコード / デコード
URLコンポーネントをパーセントエンコーディングでエンコードまたはデコードします。
URLエンコーディングを使用するタイミング
URLエンコーディングはクエリ文字列とパスセグメント内で特殊文字を安全に保ちます。
- APIリクエストURLを構築する前にクエリパラメーター値を準備してください。
- コピーしたリンクをデコードして読み取り可能なパラメーター値を確認してください。
- 安全でない文字によって引き起こされた不正なリクエストのトラブルシューティングをしてください。
パーセントエンコーディングについて
パーセントエンコーディング(URL エンコーディングとも呼ばれる)は、統一資源識別子(URI)内の文字をエンコードするメカニズムです。各文字は、パーセント記号と、その文字のバイト値を表す 2 桁の 16 進数に置き換えられます。これにより、URI がさまざまなシステムやプロトコル間で転送される際も有効で曖昧さのない状態を保ちます。
予約済み文字と未予約文字
RFC 3986 は URI 文字を、コロン、スラッシュ、クエスチョンマークなどの構造的な意味を持つ予約済み文字と、文字、数字、ハイフン、アンダースコアなどのエンコードされることのない未予約文字に分類します。スペースや句読点を含むその他すべての文字は、URI コンポーネントに現れる前にパーセントエンコードされなければなりません。